国家資格を取得した後も学ぶ姿勢が必要な理学療法士

目指せ国家資格!

国家資格取得までの流れを紹介!

介護業界でキャリアアップするためにも必要な「介護福祉士」「社会福祉士」「理学療法士」などの国家資格について、取得までの流れをそれぞれ詳しく紹介します。取得するためには一定の基準をクリアしなければいけないので、自身に受験資格があるかまずは確認しましょう。

国家資格を取得してキャリアアップのきっかけに15年前に介護士として働きはじめ、10年前にキャリアアップを目指し国家資格である介護福祉士の資格を取得しました。介護福祉士の資格を取得後、様々な職場から声がかかり今では訪問介護事業所の施設長をしています。介護業界で国家資格を取得しキャリアアップを目指している人は、当サイトをご利用いただき参考にしてください。当サイトのお問い合わせはこちらまでお願いします。

2017.12.25

理学療法士は勉強し続ける姿勢が大切

「理学療法士」はリハビリテーションの国家資格で、福祉・医療の現場において、患者さんの機能を回復させる医療専門職です。病院、リハビリテーションセンター、老人福祉施設、障害者福祉施設、訪問看護ステーション等、様々な場所で働く「理学療法士」のキャリアアップにはどのようなものがあるのでしょうか。

理学療法士は勉強し続ける姿勢が大切

キャリアアップを考える

理学療法士の仕事は、就職して最初の頃は日々の業務に追われてしまうかもしれませんが、新しい知識と技術を吸収していくとやりがいがあり、専門家として誇りを持つことができます。仕事に慣れてきたらどの方向性で自分はキャリアを築いていきたいかを考えましょう。理学療法士としてキャリアアップを求めるなら、自分の希望する職場がみつかる「理学療法士WORK」を紹介します。

就職や転職するにしても、慎重に自分の納得した職場環境を見つける事で、より長く勤務出来る、自身のキャリアアップができる環境に身を置く事が大切になります。

「理学療法士WORK」から引用

  • 求人を探してみる
  • 理学療法士WORK
  • 「理学療法士WORK」は求職からアフターフォローまでしっかりサポートをしてくれます。

スペシャリストを目指す

理学療法士の仕事であるリハビリテーションは、医療の進歩に合わせ日々研究と勉強が必要です。また、患者の身体や症状も様々なので、一人ひとりに合わせた治療をしなければなりません。リハビリテーションのスペシャリストには、リハビリスーパーバイザーとよばれる役職があります。これは、新しいプログラムを開発したり、リハビリ技能の指導を行う役目で、確かなリハビリの知識と技術、指導力が求められます。リハビリスーパーバイザーと呼ばれるためには、リハビリテーションの仕事が好きであることと、アイディアが豊富で新しいことをしたいという意欲が必要です。そのためには、勉強会や研究会が開催されているところには足を運びましょう。

ゼネラリストを目指す

ゼネラリストとは、スペシャリストとは違い広い範囲の知識や能力を持つ人のことをいいます。理学療法士でゼネラリストになるためは、現場を取り仕切る主任やさらに上の所長クラスを目指しましょう。リハビリテーションの業務からは離れることが多くなりますが、施設のマネジメントを担う大切な仕事をまかされます。施設が複数ある場合は、複数施設のマネジメントや新施設の立ち上げなどにも関わります。そのため、高度な経営スキルが要求されるので、養成校や現場で学んできた内容とは違う分野の研究・勉強をする必要があります。ゼネラリストを目指すなら、全く違う業界や職種の人から話を聞いたり、経営スキルをあげる本やセミナーに参加して学びましょう。

独立開業を目指す

理学療法士の資格だけでは独立開業することはできません。独立開業を目指すためには、どんな施設を作りたいかを考え、他の資格を取得しなければなりません。独立開業には、マネジメント業だけでなく財務や経理、人事についても学ばなくてはいけないため、志半ばで断念してしまうケースもあります。独立開業を成功させるためには、資金や人材の調達などサポートしてくれる職場や人脈があるかどうかが鍵になります。独立開業は「こんな施設を作りたい」という夢を持つことが一番大事です。

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