安定が強みの介護福祉士でキャリアアップを目指す

目指せ国家資格!

国家資格取得までの流れを紹介!

介護業界でキャリアアップするためにも必要な「介護福祉士」「社会福祉士」「理学療法士」などの国家資格について、取得までの流れをそれぞれ詳しく紹介します。取得するためには一定の基準をクリアしなければいけないので、自身に受験資格があるかまずは確認しましょう。

国家資格を取得してキャリアアップのきっかけに15年前に介護士として働きはじめ、10年前にキャリアアップを目指し国家資格である介護福祉士の資格を取得しました。介護福祉士の資格を取得後、様々な職場から声がかかり今では訪問介護事業所の施設長をしています。介護業界で国家資格を取得しキャリアアップを目指している人は、当サイトをご利用いただき参考にしてください。当サイトのお問い合わせはこちらまでお願いします。

2017.10.21

介護福祉士は雇用の安定が強み

介護士として働いている人で、「介護福祉士」の資格を目指している人は多くいます。しかし、「介護福祉士」の資格を取得した後、目標が見つからずモチベーションを保つのが難しい人もいます。「介護福祉士」の資格を取得した後の目標としてキャリアアップの方法を紹介しますので参考にしてください。

介護福祉士は雇用の安定が強み

独立を目指す

介護福祉士からキャリアアップする中で、独立を目指す方法があります。この場合の独立とは、自分で訪問介護事業所などを開設することです。開業は簡単ではありませんが、自分の理想の介護を目指す人には一番良い方法です。また、自分で訪問介護事業所を運営した場合は、年齢を気にしないで一生介護職で働くことができます。

技術の向上を目指す

簡単にキャリアアップを目指せる方法があります。まずは、キャリアアップ研修に参加してみましょう。これは、日本介護福祉士会に登録すると様々なキャリアアップの研修に参加することができ、特にファーストステップ研修は介護福祉士を取得してから2年経った介護士を対象とした、小規模チームのリーダーを目的とした研修です。研修を受けてリーダーシップや介護士としてのさらなる技術の向上でキャリアアップを目指しましょう。

役職を目指す

介護施設や事業所には、介護長・施設長・管理人などの役職が必ずあります。今の施設で役職を目指す方法もありますが、資格を生かして新しくオープンする介護施設の役職に転職する方法もあります。また、訪問介護事務所でサービス提供責任者になる方法もあります。訪問介護事務所では、サービス提供責任者の配置が義務づけられリーダーの役割を努めます。仕事内容は、各訪問先へのヘルパーの手配、スタッフの勤務の調整、訪問介護サービス計画の作成、現場でのヘルパー業務、スタッフから相談を受けるなどです。介護福祉士取得者で介護職員初任者研修を修了し、3年以上実務経験を積んだ方、実務者研修を修了している方ならサービス提供責任者になることができます。また、施設が変われば仕事の仕方も変わるので、今までとは違う技術が身につきキャリアアップにつながります。
新しい職場で、役職を目指す人には、介護業界に特化した転職サイト「きらケア」を紹介します。

介護福祉士の資格取得のメリットのひとつは、仕事の選択の幅が広がることです。サービス提供責任者・生活相談員・チームリーダーなどといった責任ある立場を任され、やりがいをもって仕事に取り組むことができます。

「きらケア」から引用

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  • きらケアは介護業界に特化した地域密着アドバイザーが、「理想の働き方」の実現を徹底サポートしてくれます。

次の資格を目指す

介護福祉士からスキルアップする資格にはケアマネジャーがあります。ケアマネジャーは介護職では最高峰の資格で、仕事内容は介護サービスの予定表の役割を持つケアプランの作成です。そのため、ケアマネジャーはどの介護施設にも必ずいなければならない存在です。ケアマネジャーの仕事は、介護士と違って別の面から高齢者を支えるので、新しいチャレンジにも繋がります。ケアマネジャーになるためには、介護福祉士からさらに5年の実務経験が必要です。また、2011年から厚生労働省が検討している認定介護福祉士の資格を目指す方法があります。この資格はまだ確定されていませんが、介護現場のリーダーの役割を持ちます。認定介護福祉士の資格取得には、400〜500時間程度の認定介護福祉士養成研修と7〜8年以上の実務経験、居宅、居住系のどちらのサービスとも生活支援の経験が必要とされています。

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